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Archive | 2012年10月10日

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転院理由

さて、前回をもって抗がん剤、ステント交換等の外科的処置を行うメイン病院を変更しました。
まあ、ザックリと言うなら「前向きに治療を継続する為」ということです。
前主治医との診察で、とにかく気になっていたのが、発言がほぼネガティブだということ。楽観的無責任発言をされるよりましだが、最悪の事態で常にシミュレートされるというか・・

現状、前主治医の病院でできる治療は抗がん剤のみ。その効果もなかなか厳しいものに・・という場面なんだが、他の治療方法に関しては、相談しても全否定。

そして、これは私の感じ方なのかもしれないが、患者のQOLよりも管理のしやすさ重視な感じ。

上顎癌治療時の病院や、重粒子治療時に比べ(病状、行う事が違うんでいちがいに比較もできんが・・)説明が一貫しないというか、不親切というか。

まあ、この時代においてなお、「患者は無知たれ」「患者風情があれこれ言うな!」
こういった姿勢が透けてみえちゃってねー。

転院の話を前主治医にした時に、始めて聞く様な話しがあり・・例を挙げると「体力があり年齢も40代と若いのでなんとか治療できているが、60代以上ならばすでに治療不可で寝たきりになっているだろう」「抗がん剤の効果もあまり高くなくなりつつある」だの、
それこそ、リアルタイムでどんどん情報提供が必要だし、話し合いも必須だろうに・・患者は馬鹿だから話しても無駄なんでしょうか?

とにかく、こんな感情になってしまっては、前向きな治療など望むべくもなく、もしもの場合には後悔しか残らないであろう。

今後は、抗がん剤を含む治療は統合医療クリニックで。外科的処置等が必要になった時は提携先の病院で。
ハイパーサーミアは今まで通り。
こんな感じになりますな。

環境を変え、ネガティブな要素を減らし、治療に挑む。そんな感じです。

予め転院のある程度の手筈は整えてから転院希望の旨をつたえたので、まああまり心配なく転院できます。

ポジティブに!まだまだ頑張る。

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D.まさ

Author:D.まさ
40歳になっちゃった・・。
上顎癌になったのが37の秋、左眼摘出手術をしたのが38の春。
一安心していた39歳の秋に膵臓癌発病。手術不可能で重粒子腺治療。
経過は良好のはずたったが術後一年の2012年1月局所再発。さらなる治療に・・・
頭頸部の動注療法+放射線さらには摘出外科手術。
膵臓癌の重粒子線治療、抗癌剤治療。
病気後の日常、闘病、治療のブログ。
負けねーぞ、まだまだ。

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