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病気後の仕事 2

まあ、病気後の仕事が云々な中、学生時代の友人から久々に連絡があり3人で会うことになりました。
かるーく飲みながら、久々だなーっと話しをしてましたが、40面の男が話すことといえば半分以上が己の仕事の話。

自分はもともと飲んでる時にまで仕事の話をするのは好きではない。(仕事にまつわる面白い又は、御馬鹿な話は好きですよ)
そうじゃなくて、己の仕事を自己満足気に話すのは聞いていても面白くもなんともないし、ましてや久々に会う人と別に話したくもないというか・・某メーカー勤務時代はまさに飲み会はそんな話ばかりで、飲み会は好きな方なんですが、その会社の飲み会はストレス以外の何者でもなかったわけなんですが。まあ酒は嫌いじゃないんで出席はしてましたけど。

そんなわけで、いつもの調子で
「仕事の話ばっかりしてんじゃないよー」といおうと思ったが、口に出すことはやめた。というか言えなかった。
自分が、以前のようにバリバリ仕事をしているのなら言えたが、今のこの状態・・・
元気な完全体で言ってこそであり、今言うと・・・笑えない・・・・というかひがみにさえ聞こえてしまうかなー・・なんて思い、いおうとした言葉は飲み込み、話しを聞き続けた。

家族、今の仕事関係の人と接することがほとんどの日々。そんな中で生活していると特に気にすることもなく過ごしていたが、上顎癌から始まる闘病生活をあまりわかっていない人とたまに会ってしゃべると、それが昔からの知人、友人だったりすると、自分の立ち位置に困るというか・・・
もともと、わりと笑わせる方だったんですが、今の見た目や状況でそのように振舞うと、本人はそう感じなくても周りがそれをみて無理や痛々しさをを感じるような気がして・・・かといって闘病生活を語るのもなんか嫌だし・・そう思い闘病のことなんかも笑い話を含めつつ軽くだけ話すんですが・・・
「お前は、そんなことでも笑いに変えていくんだなー。えらいって言うかすごいよなー」なんていわれる始末で、そういうコメントで俺の持ち味を消さないでくれーー!っていうかツコッミをいれてくれーーーとさえ思うんですが、周りはなんかそんな感じでもなく・・・。

まあスッキリしない日々なわけですねー・・。

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D.まさ

Author:D.まさ
40歳になっちゃった・・。
上顎癌になったのが37の秋、左眼摘出手術をしたのが38の春。
一安心していた39歳の秋に膵臓癌発病。手術不可能で重粒子腺治療。
経過は良好のはずたったが術後一年の2012年1月局所再発。さらなる治療に・・・
頭頸部の動注療法+放射線さらには摘出外科手術。
膵臓癌の重粒子線治療、抗癌剤治療。
病気後の日常、闘病、治療のブログ。
負けねーぞ、まだまだ。

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