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無事退院

ステント留置術の経過も順調で、無事に昨日退院することが出来ました。
6日間という短い入院で済みましたが、やっぱり自宅は最高ですな。
特にベッド。病院のベッドの狭さ寝辛さに比べ自宅のベッドの素晴らしさよ。本当にぐっすりと熟睡できました。
入院中はほぼ終日、お隣のベッドのお爺様から寝屁ぇの音を聞かされ続けてまして・・・私、自由を渇望しておりました。
今回入れたのはプラスチック製のステントでなかなか詰まりやすく、交換の頻度も金属ステントに比べて短期間での交換が必要なようなので、定期的に入院・ステント交換ということが今後必要となるようです。

入院している間に札幌もすっかり春になり、今日はTシャツでも良いほどの陽気です。近所の公園の桜は3分咲きってところです。
あまりの陽気に、子供らとキャッチボールをしましたが、腰痛の回復具合が不完全のようでやや腰に不安が・・・これからのシーズンに向けて出来るだけ体調を整えてアクティブに行きたいところです。

入院中は食事療法等はちょっとお預けだったので、また大量の野菜ジュースと減塩・減糖・禁肉生活に入ります。
ジューサーは巷の情報や、色々と回りの方から聞いた情報を鑑み(情報を提供してくださったみなさまありがとうございました)、低速圧搾式のジューサーを購入いたしました。
金額的には私にとってはなかなかの代物ですが、より効果がありそうなものを・・ということで奮発いたしました。
明日はステントのため1週お休みしたジェムザール4クール2回目です。

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Comment
退院、おめでとうございます。
何はともあれ、良かったですね。

こちらも職場が忙しく、しばらくぶりにブログを拝見したら、
何やら大変な事に・・・・。

でも、自宅のベッドで寝ることができたのは、
本当に嬉しいことと思います。


なお、私の自宅の周りは、すっかり葉桜ですが、
職場の方は、ようやく散り終えたところです。
今年は、寒さが厳しかったですねえ・・・。
退院おめでとうございます
ベッド分かります分かります!! (^^)

ぼくの場合、音が一番イヤだったですね。寝返りのたびにギシギシ。
あ、狭さもそうですね。家だと何も考えずに、ゴロンと寝返るんですが、
病院だと、落ちそうな気がして、ヒジを使って、その場で寝返るみたいな。

といっても、家のベッドも、2、3日で、それが当たり前になるんですけど。
ありがたみとか、幸せを毎日感じるのは難しいですね。(^_^;)
Re: タイトルなし
ほろすけさん、こんにちわ。
何はともあれよかったですw。自宅って言うのはやっぱり一番健康にいいような気がします。
北海道もやっと暖かくなりました、昨日今日と日中は25度くらいまで気温も上がり、桜が大急ぎで開花し始めてます。今年はほんとに春が遅かったなーと思います。
Re: 退院おめでとうございます
だいとーちゃんさん、こんにちわ。
わかっていただけますか、病院のベッド・・・
まあ、寝心地が悪い・・・。それに比べて自宅のベッドの快適さよ・・。
これからもステント交換のたびに入院となるのでしょうが、極力短期間でお願いいたします!とどこかに
願っています。
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D.まさ

Author:D.まさ
40歳になっちゃった・・。
上顎癌になったのが37の秋、左眼摘出手術をしたのが38の春。
一安心していた39歳の秋に膵臓癌発病。手術不可能で重粒子腺治療。
経過は良好のはずたったが術後一年の2012年1月局所再発。さらなる治療に・・・
頭頸部の動注療法+放射線さらには摘出外科手術。
膵臓癌の重粒子線治療、抗癌剤治療。
病気後の日常、闘病、治療のブログ。
負けねーぞ、まだまだ。

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