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GS療法3-1&各種検査結果

今日はCT検査・血液検査・GS療法の日。朝一から病院へ。
体調が乱れており心配事盛り沢山で御座います。

まずCT検査結果ですが
・腫瘍自体の拡大は見られない。
・他の臓器への転移は見られない。
・腹水は少しだが増加していそうだ。
と、いったところ。

血液検査結果(数字の後のアルファベットは標準値に対してH高いかL低いか)
・白血球3300 L 赤血球3.02L
・アルブミン3.1L
・ALP974H γ-GTP189H
・CRP5.67H
・CEA9.9H
主だったところはその辺か。

といった検査結果からの判定。
胆管ステントは詰まってはいない→黄疸症状は出ていない。ALPなどが高値だが低下傾向なのもステント閉塞は否定らしい。
発熱の原因は2つあるとみて、抗がん剤等による免疫不全のため感染症を起こしやすくなる時期がある。また胆管ステントがそんな場合には感染菌の通り道となってしまい、発熱症状が瞬く間に出る。もう一つは癌そのものが原因の発熱。
左 腹痛・背痛については腹水の影響が考えられるようだ。CT画像をみても左肋骨と臓器の間に腹水らしきものが見えた。そしてもう一つは腫瘍が神経に触れて痛みが・・とのこと。
血液検査結果、腫瘍マーカーCEA等を見るとTS-1も一定の効果があるようだとのことです。
当面は自宅で発熱、痛みの対処療法となります。痛み止めオキシコンチンを追加。オキノームを2.5mg包→5.0mg包へ変更。ボルタレン座薬を追加。
抗生剤等は継続。

思っていた程酷くなかったというべきか、なかなかの状態というべきか・・
さすがに腹痛・背痛が酷く炎症反応CRPは今迄はみたことも無い5.67。
びっくりしました。

各数値と時系列をまとめてUPしようとしたんですが今日は怠くて無理だな。
後日。
2週間ぶりのGS療法、副作用がなかなかで、だるいなー。忘れてたこの感じ

色々と書きたい事はあるんですが怠いんでまた明日。

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D.まさ

Author:D.まさ
40歳になっちゃった・・。
上顎癌になったのが37の秋、左眼摘出手術をしたのが38の春。
一安心していた39歳の秋に膵臓癌発病。手術不可能で重粒子腺治療。
経過は良好のはずたったが術後一年の2012年1月局所再発。さらなる治療に・・・
頭頸部の動注療法+放射線さらには摘出外科手術。
膵臓癌の重粒子線治療、抗癌剤治療。
病気後の日常、闘病、治療のブログ。
負けねーぞ、まだまだ。

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