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GS療法3クール2回目&ハイパーサーミア






残暑につぐ残暑だった、今年の北海道の夏。しかし、今日の朝からはスッキリ爽やかな初秋を感じさせる天気に。
結構季節の変わり目ってこんな感じでサクッと入れ替わる様な気もします。
近所のナナカマドもいつね間にやらすっかり色付いてました。

昨日は午前中がGS療法でジェムザールの点滴。最近毎度の事なんだか、まぁ点滴&採血の針刺しが失敗されまくる。昨日は2失敗の後3回目でやっと(過去最高は他院だが6失敗の記録あり)。
上手く入れれる人は1回で決めてくれるんだから、最初からやって欲しい・・さすがにほぼ毎回の失敗、さらに体調もイマイチだとイラっときますな・・そんな事でイラっとするのは免疫上よくないんだろうが・・。もう、最近はどうせ今日も何回か失敗すんだろ?みたいなやさぐれた気持ちにすらなりますよ。失敗されると痛いし。
血液検査の結果は白血球が3300でジェムザール点滴はOK。
ALP、γ-GTPは標準より高いが先週とほぼ同様。黄疸数値は標準。炎症反応CRPは5.8程から1.1まで下がっていたのでまあよしと(標準は0.30以下)。
今週は病院の都合で火曜日の治療予定が木曜日に変更になりまして、なんの因果関係か見事に火曜日、水曜日と腹痛・背痛がキツくなってました。
で昨日ジェムザール後は痛みは落ち着くと、そんな感じでして、副作用の怠さはありますが・・。
結局治療が終了し病院を出れたのが午後2時すぎ。朝8時半から行って・・

でこの日はまだまだ続きがあり、4時過ぎからハイパーサーミア治療が。
この病院は自宅からも、GS療法の病院からもちょっと遠く、一回家に帰る余裕もなく直接向かう。
かといってギリギリの時間という訳でもなく、なんとも中途半端な空き時間が・・図書館で時間を潰す。お金がかからなくて良い。
今回のハイパーサーミアは背中側のパッドの高さを調整、挟む圧力を少し減らしてもらい前回迄よりはだいぶお腹の苦しさを感じずに出来た。
充分に内部も温まっている様で中々の発汗。治療後はやっぱりサウナ上がりの様な感じで、やや休息を必要とするな。結局全て終わり自宅に帰り着いたのは晩ご飯時間を過ぎてから。
疲れたなー。
まあ治療の継続には体力維持が必須。
疲れは早くとる、ウォーキングなんかを意識してやる、なんて事を心掛ける、と怠け者の私はブログで書いて自分にプレッシャーをかける。

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Comment
お疲れ様でした<(_ _)>
ほんと、急に爽やかになりましたよね。
まだ昼間は暑いくらいなのでいいのですが…これから寒くなって日が短くなってくると寂しい感じになりますよね…
採血って上手な看護士さんにやってもらうと全く痛くないですよね。
私もこの間、例の暑くて患者さんが少ない内科で採血したんですが、
全く痛みがなくて「痛くないです!」って看護士さんに言いました。
血管が細いので採血する時は必ず看護士さんに「血管細いですぅ<(_ _)>」と伝えるようにしています(笑)
病院を掛け持ちするのは大変ですよね。
通院は想像以上に体力を使うのは
病気になって初めて知りました。

私は「治療で良くなる」といいイメージを
持つようにして病院へ行っていますが、
都心にある病院に行くのは正直疲弊します。

気は持ちようなのかなあ?
Re: タイトルなし
yukichinさん、こんにちわ。
本島にすっかり日も短くなってきて、少々秋の寂しさが・・・
採血のミスはもう定番化していて、一発で決めてもらえると逆にびっくりしますw
失敗する看護師さんは必ず躊躇しつつ刺してくる様な方でして・・・ズバッとこいやぁー!と心の中で叫んでいます。
Re: タイトルなし
じんさん、こんにちわ。
病院の掛け持ち・・・この前のはちょっときつかったです。ジェムザールとハイパーサーミア・・・この組み合わせの掛け持ちはちょっと・・・なかなかでした。
今度の火曜日も、膵癌&上顎癌の診察で掛け持ちとなります。困ったもんだ。

都心の病院・・・わかりますよ。私のような田舎に住む者からしたら東京都心なんて・・それだけで疲弊しますね。かつて出張会議でよく行っていた頃も本社が銀座で、そこへ行くだけでなかなかの疲れでしたよw

まあ、気は持ちようというのもあるかもしれません。ポジティブに物事を考えて対処していった方が何かといいんでしょうね。

こんにちは
日中はまだまだ残暑厳しいですが、朝晩は涼しくなりましたね。
日々の治療、お疲れ様です。

そうですか、点滴の針刺しの失敗…。
辛いですよね。
私はナースの立場的に刺す側ですが、人の身体に針を刺すという行為は神聖なことと捉えています。そのときの自分のコンディションとかでも血管の選択に自信がないときは一度もトライせず、他の人に変わってもらうとかにしています。
患者さんはナースのこと、よく見てますからね。自分の身体ですから当然ですが、私も患者側でしたら同じです。「何回刺されたか、刺しながら血管を探られた(かき回された)」 とかよく話されますし…。
私は透析室で少し勤務したことがあるのですが、『ペンレス』というものを使っていました。ペンレスは針刺し部位に使うシールタイプの表面麻酔薬です。刺すときの痛みが緩和されるものなんですが、評判はマチマチでした。「貼ってるとラク」という患者さんもいれば、「痛いものは痛い」という患者さんもいました。
処方するには保険が云々とかあるかもしれませんが、一応そういったものがあるという参考までですが(;^_^A

ハイパーサーミア、涼しくなってくると少しは身体の負担が軽減するような気がします。
暑い時期は、どうやっても、何するにも身体に負担がかかりますね。

またお邪魔いたします。



Re: こんにちは
まるちゃんさん、こんにちわ。
点滴の針刺しが痛いのはしょうがないんですが、ものすごく躊躇して案の定失敗する方がいまして・・・
そこまで躊躇するなら・・・・という気持ちになるんですよね。
北海道はだいぶ涼しくなってきたんですが、ここのところは連日の雨・・どうにも極端な天気で。
まあ秋になったな、って感じですね。
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プロフィール

D.まさ

Author:D.まさ
40歳になっちゃった・・。
上顎癌になったのが37の秋、左眼摘出手術をしたのが38の春。
一安心していた39歳の秋に膵臓癌発病。手術不可能で重粒子腺治療。
経過は良好のはずたったが術後一年の2012年1月局所再発。さらなる治療に・・・
頭頸部の動注療法+放射線さらには摘出外科手術。
膵臓癌の重粒子線治療、抗癌剤治療。
病気後の日常、闘病、治療のブログ。
負けねーぞ、まだまだ。

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