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クリニックで意見を聞く

一昨日のGS療法中止となった際に主治医と今後の為に胆管ステント交換について聞いてみて、今までにちょこちょこと話しをしていたところからの、経皮的ドレナージを予定、体外にチューブが出たまま、袋?バッグ?に胆汁がたまる・・そんなものを予定しているといわれ、それでは、あまりのQOL低下となり、ましてや寝耳に水的な話しだったんで、動揺し深く突っ込んではなしを聞く事を忘れ、ショックを引きずり帰宅した訳ですが、どうにも納得がいかなかったので、翌日(昨日)ちょうど丸山ワクチン接種でクリニックに行く予定になっていたんで、直近のCT画像、血液検査データ等を持って意見を聞いてみました。
結果は、
画像やデータ、また食事、排便が問題なくできている現状からみるに、ステント交換ができない状況とは思えない
。経皮的に入れ替える方法もあるが体外にチューブが出っ放しになるようなものはQOLが著しく低下するのでやるべきでは無い。(体内に胆汁を排出する方法もあるらしい)。
との事でした。
まあ、何とかQOLを維持できる方法はまだあるようでホッとしました。

何故、主治医は体外チューブを第一選択としているのか?理由が何かあるんでしょうが、次回の診察時はこちらの希望する治療について話し、QOL低下にならない治療をしてもらえるよう話し合ってきたいと思います。


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D.まさ

Author:D.まさ
40歳になっちゃった・・。
上顎癌になったのが37の秋、左眼摘出手術をしたのが38の春。
一安心していた39歳の秋に膵臓癌発病。手術不可能で重粒子腺治療。
経過は良好のはずたったが術後一年の2012年1月局所再発。さらなる治療に・・・
頭頸部の動注療法+放射線さらには摘出外科手術。
膵臓癌の重粒子線治療、抗癌剤治療。
病気後の日常、闘病、治療のブログ。
負けねーぞ、まだまだ。

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