HOME   »  スポンサー広告  »  スポンサーサイト   »  膵臓癌  »  GS療法4-1

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

GS療法4-1

昨日はGS療法4-1でした。
血液検査は白血球が2600となかなか回復しない状況で、骨髄抑制がだいぶ・・ってな感じだろうか?
間が空き過ぎてるのでギリギリできるラインだし、との事でGS療法実施。
血液検査の他項目は、ALP2499、γ-GTP343と前回より上昇。
前々日に胆管炎と思われる高熱が出ているので心配だな。
炎症反応CRPは3.07とほぼ横這い。
後は前回とあまり変わらず。そんな感じです。
主治医とステント交換の件等色々と早めにと思い話しておきました。
まぁ思う所がたくさんあり過ぎて、なかなか端的に書く事が出来るものではないが、近いうちに書けるものからUPしていきたいとおもう。
それが、ブログをやっている一つの動機でもあるんで。
現在、今後もしかしたら私の様な闘病をする方がいるかもしれない。そんな時に一つの例として、どう治療したか?どう思って闘病しているのか?なんて事が目につけば、まあ毒にはならないとおもっている。

膵臓癌の再発から、色々とセミナーや本や統合医療クリニックに行っている。殆ど全てに共通するものは、「癌は自分が治す」という言葉だ。
正直、私はそれを理解している様でちょっとポワァーンと捉えていたようだ。ここ最近の色な事で初めて「癌は自分が治す」というものを理解するというか、本気で自分で治す事に取り組めるというか。

正直、私はまだまだ生きていたい。
子供の成長。負担をかけ続けている妻にいずれはそれ以上のお礼もしたい。
サポートしてくれている身内にも・・
そして、何よりも自分自身がもう一度しっかり社会人として立ち上がりたい。そして、もっと何よりも、まだまだ楽しい事がたくさん有る!それを知らずして・・・
最後は俗にまみれすぎかw?

余りに遅過ぎかとも思われるが、闘病に対して気持ちがはっきり固まった気がする。
「癌は自分で治す」
私も、そう決めた。

oodori.jpg

先日の大通公園。海外の公園ぽく写ってないです?


にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
Comment
お久しぶりです~ 東京もやっと秋らしくなってきました…
私はナースなんですが 大昔…まだ看護学生だったころ 栄養学で先生が 人間ってね…食べたもので身体を作ってるのよ…何も考えず好きなものだけ食べてたらろくな身体は作れないのよ…って 熱く語っていたのをガンちゃんになってからしみじみ思いだし… 抗がん剤でガンちゃんを小さくしてあとは大きくせずそのまま共存しながら 少しずつ…消してやる…!!と目論んでおります…笑…
食べ物だけではガンちゃんと闘うには戦力が足りないので 私なりに選んだ健康補助食品名付けてエイトレンジャーと共にイメトレしながら日々楽しく闘っています 一緒に頑張って勝利目指しましょう~ まだまだ死んでられないですもんね~お互い…笑
Re: タイトルなし
まちゅみさん、こんにちわ。
おー、ナースですか!プロですね。
癌と闘うにはやっぱり西洋医学オンリーでは厳しいなーとつくづく感じています。
プラスアルファの効果を期待し、色々と出来るものをやっていこうと改めて強く感じている昨今です。
そのとおりです、まだ死んでられないですよ!お互いw
未知の楽しいことがまだまだあるはずなんでねw
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
カレンダー+最終更新日
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
FC2カウンター
プロフィール

D.まさ

Author:D.まさ
40歳になっちゃった・・。
上顎癌になったのが37の秋、左眼摘出手術をしたのが38の春。
一安心していた39歳の秋に膵臓癌発病。手術不可能で重粒子腺治療。
経過は良好のはずたったが術後一年の2012年1月局所再発。さらなる治療に・・・
頭頸部の動注療法+放射線さらには摘出外科手術。
膵臓癌の重粒子線治療、抗癌剤治療。
病気後の日常、闘病、治療のブログ。
負けねーぞ、まだまだ。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。