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GS療法4-2&ハイパーサーミア

前述しているとおりなんですが、沖縄旅行の帰り道。
羽田→千歳の飛行機内にて猛烈悪寒&39度台発熱で本当にヘロヘロで自宅に帰りつきました。
の翌日10/4はGS療法とハイパーサーミアがダブルで予約となっているヘビー治療デーでした。

GS療法は、血液検査の結果は・・・さらに悪い感じでしたね・・・。
前日の高熱のせいか、疲労の影響もあるのか?
白血球こそ3100と前回よりはやや改善?していたものの、血小板51(標準値138-309 うーん激低・・)。
赤血球2.68(標準値3.87-5.25 うーんこれも今までで最低値)。
炎症反応CRP5.53(標準値0.00-0.30 またもや高くなってきた)。
GOT、GPTも標準値の倍位の高値。
ALP2932(標準値104-338 高) γ-GTP490(50以下 高)。
肝臓関連数値が軒並み高値に・・・。
アルブミンは3.1とこれまた最低数値を示し・・・。
ビリルビンは2.0(標準値0.2-1.2 高)とやや黄疸を示し・・・。
なかなかの惨状だな。
本来は血小板の激低ぶりからGS治療は延期なのだが、ちょっと事情があり実施いたしました。
うーん、やってはいけなかったのかやっぱり・・・だるい、非常に体がだるい。
肝機能のせいか、抗癌剤のせいか、複合的なものなのか・・・体がだるい・・・。
骨髄抑制もかなりのところか?
で、なぜ今回強行治療したかというとですね・・。
えー、転院することにしました。理由はまた別途詳しく書こうと思っていますが、前向きな治療を継続する為に転院を決め、段取りもすませて診察&現病院での最後の治療へと向かいました。
まーそんなこともありーので、どうしても駄目!ってことでなければ治療を・・ということで。
でもやめておいた方が良かったか。転院先で血液数値を見た新主治医がTS-1の服用は当面見合わせてくださいとの指示でした。

で夕方からはヘロヘロながら、ハイパーサーミア治療に。
こちらはもうほとんど慣れてきて、最近は快適にさえ思えるほどになりました。が、体力の消耗度はやはりなかなかで、終了後は充分に待合室で休憩&水分補給をしてからの帰宅(自家用車)となりました。

まー転院するにあたり、色々と悩み迷いはありましたが、前向きに治療に挑む、前向きに病気と対峙する。そういったことにプラスになるように、決断しました。
先ほども書きましたが、詳細はまた今度。
ということで、なかなかダルさが抜けない最近ですが、昨日少々、今日も少々息子とキャッチボールやフリスビーをホントに軽くしまして、多少身体を動かしちょーっとだけ回復基調になったかなーと勝手に思っております。
息子よ、いましばらく父のリハビリのお供をw

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Comment
凄い回復力ですね。
毎回、まささんの恐るべき回復力には脱帽です!
でも、あんまり無理しないでくださいね。
Re: タイトルなし
SORAさん、引き続きこんにちわw
回復力も今回はちょっとなかなか・・血液状況が芳しくなくて。
まあ、しばらくおとなしくしてます。
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D.まさ

Author:D.まさ
40歳になっちゃった・・。
上顎癌になったのが37の秋、左眼摘出手術をしたのが38の春。
一安心していた39歳の秋に膵臓癌発病。手術不可能で重粒子腺治療。
経過は良好のはずたったが術後一年の2012年1月局所再発。さらなる治療に・・・
頭頸部の動注療法+放射線さらには摘出外科手術。
膵臓癌の重粒子線治療、抗癌剤治療。
病気後の日常、闘病、治療のブログ。
負けねーぞ、まだまだ。

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