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抗がん剤治療終了

膵癌になってからの怠さとしては、MAX級だった体調もやっと回復気味になりました。
歩くスピードが普通位までは戻ってます。疲れやすくなってますが。
白血球、血小板なども危機的数値からは回復できました。
今回の猛烈な怠さは抗がん剤の副作用、骨髄抑制が相当酷くなった為のようだ。転院前の最後のGS療法時に既に血小板が50000台になっていたのに、強行したのも非常に悪かったのかもしれない。
とにかく、私自身の骨髄はかなりへたっているようだ。
で、タイトルの問題。抗がん剤治療終了となるわけだが、骨髄抑制の酷さからこれ以上のGS療法継続に関しては、血液状況の危機的状況を招く可能性が高く、継続は厳しい。
抗がん剤治療そのものの効果がそれらのリスクを冒してまで得られない(得られていない)だろう。
そういう事で、今後の抗がん剤治療は終了。そういう事になった。
今後に関してはハイパーサーミア、丸山ワクチン、その他の代替療法となっていく。
その他のに関しては、ブログにて色々と情報提供できればとも思う。

正直、抗がん剤治療終了というのは、現実的にも、現在の精神的にも穏やかな状況ではないが、受け入れなければならない現実である。

癌との闘いというか共存?というか。
そういった事では一歩後退?的な感じもするが、「癌を治すのは自分自身」なのだから、まだまだできる事はあると思う。
更なる計画の組み直しが必要となったが、心折れずに前向きに行こう!そう思うように持って行こうと。

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Re: 父の状況
mas206さん、こんにちわ。
道注の方の効果が・・ですか。落ち込む気持ちわかります。
私は北大病院で外科手術はしましたが、形成手術に関しては
未だ未完了なので、ちょっとわかりません。
もう、4年程前なので現状の治療法との時差もあるとおもうので、主治医の先生とよく話しあった方が
確実のような気がします。
一応4年前ですが北大病院の耳鼻科の対応には一定の満足はしています。
ハイパーサーミアに関しても、直接実施している病院に問い合わせた方が良いと思います。
私の現在持っている情報ではちょっとわかりかねます。すいません。
医療の世界は日進月歩だと思います。現場の医師によく話を聞き相談されるのが確実かと思います。
より良い方法が見つかるのを祈ってます。

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D.まさ

Author:D.まさ
40歳になっちゃった・・。
上顎癌になったのが37の秋、左眼摘出手術をしたのが38の春。
一安心していた39歳の秋に膵臓癌発病。手術不可能で重粒子腺治療。
経過は良好のはずたったが術後一年の2012年1月局所再発。さらなる治療に・・・
頭頸部の動注療法+放射線さらには摘出外科手術。
膵臓癌の重粒子線治療、抗癌剤治療。
病気後の日常、闘病、治療のブログ。
負けねーぞ、まだまだ。

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