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入院中その5


十二指腸&胆管のステントをいれた後の経過は、多分順調な感じです。
昨日よりやっと流動食から一歩進み、5分粥とおかずになりました。
嬉しいヽ(・∀・)ノ。今日からは全粥に。

粗食もご馳走に感じますよ。
ただ、やはり絶食や流動食期間が結構あったんで、ゆっくり少量から心掛けていかないと、お腹がついていかない感じもあります。
このまま、問題が無ければ明日には退院できそうです。
日曜日には子供達の学習発表会(昔でいう学芸会)だったので、見に行く事も出来そうです。
因みに、娘はルパンの不二子の役〓
息子はイソギンチャクの役だとか〓
チビでまだペチャの娘の不二子って・・それだけでちょっとうけますね。息子はお見舞いに来てくれた時に一心不乱にイソギンチャクの舞を披露してくれてました。なかなかの彼ですな・・さすが・・。
体調は、貧血のせいか怠さは抜けませんが、徐々に食事をどうにかして改善させたいところです。

話しは飛びますが、内視鏡手術後の医師からの説明時、十二指腸が狭窄していた付近の画像を見たんですが、憎き腫瘍が浸潤して姿を見せておりました。初めてその姿をカラー画像でみたんですが、なかなかに衝撃的でしたねー、これがそうなのか!と。
周囲の正常な胃壁、腸壁とは明らかに違う、グチャグチャっとした傷の様な感じ・・。
何とかならんもんかと心底思う。
今回、十二指腸&胆管とも金属ステントをいれた為、ハイパーサーミア治療は継続が難しくなってしまった。
現状の唯一と言っていいかもしれないポジティブ治療だったので、それはそれで非常に痛いが、金属ステント以外の選択肢も考えずらかったので、止むを得ないとこだ。
自己の免疫力アップを心掛けるプラス何かしらのものをやってみたいと思っています。
浸潤している腫瘍の姿をみて弱気になったというか、怯んだというか、そういう感じは否めませんが、まだね、まだまだね、負けられないよね。
退院後はまた踏ん張るよ。
やりたい事も、やらねばならん事も、たくさんあるよ。
難易度の高い内視鏡手術にもかかわらずQOLを下げない方向で上手く処置もしてもらった。

気付けば膵癌発覚から2年オーバーした。
ここが踏ん張りどころ!そう思う度に何かしらの幸運、巡り合わせに恵まれ、乗り越えられて来た。
まだまだ負けられんよね。

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Comment
食事…よかったですね~やっぱり人間は食べないとパワー出ないですよね… ステント留置でいろいろと落ち着くといいんだけど…
私も来週火曜日にまささんを追っかけて金属製のステントになります 今はまだ鼻からチューブ(T^T)です ご飯も低脂肪食だし 全体的に白い食事… 脂肪の多い食事はやはりご法度 ですね… でも…食べたい~(T^T)
まささんまだまだお互い負けてられないのでガンバ!!ですね イソギンチャクの舞い…見たい~
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D.まさ

Author:D.まさ
40歳になっちゃった・・。
上顎癌になったのが37の秋、左眼摘出手術をしたのが38の春。
一安心していた39歳の秋に膵臓癌発病。手術不可能で重粒子腺治療。
経過は良好のはずたったが術後一年の2012年1月局所再発。さらなる治療に・・・
頭頸部の動注療法+放射線さらには摘出外科手術。
膵臓癌の重粒子線治療、抗癌剤治療。
病気後の日常、闘病、治療のブログ。
負けねーぞ、まだまだ。

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