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回想6

ちょっとどころじゃなく間隔があきましたが、回想シリーズ6

2008年12月初旬 入院後はMRI検査、CT検査、PET検査と立て続けにこなす。
痛みは激しく オキノーム、カロナール、オキシコンチンを使用。
当時の日記を見ると、相当痛いらしいこの時期・・。 
各種検査の結果幸いにも転移は無く一安心する。痛み止めを服用し痛みを抑えられる時間は約2時間ぐらい、そして12/8全身麻酔で癌組織をとる手術(生検術?)をする。
そしてこの日位から、体調が著しく悪化していく。
入院したからといってすぐ治療に入れるわけでは無く、現在のところは単に痛みを何とか和らげるのみといったところ。まあ超選択的動脈注射療法の準備は結構大変らしい。

12/9放射線の医師とのカンファレンス。ここで左目に関しては失明すると告げられる。
ものすごいショックを受けた、一人の時には泣いた。
痛みから食欲はほとんど湧かず、夜も浅い眠りしか取れない。正直日に日に弱っている感じでした。
そして12/16より放射線治療が始まることとなる。

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D.まさ

Author:D.まさ
40歳になっちゃった・・。
上顎癌になったのが37の秋、左眼摘出手術をしたのが38の春。
一安心していた39歳の秋に膵臓癌発病。手術不可能で重粒子腺治療。
経過は良好のはずたったが術後一年の2012年1月局所再発。さらなる治療に・・・
頭頸部の動注療法+放射線さらには摘出外科手術。
膵臓癌の重粒子線治療、抗癌剤治療。
病気後の日常、闘病、治療のブログ。
負けねーぞ、まだまだ。

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