HOME   »  スポンサー広告  »  スポンサーサイト   »  回想  »  回想7

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

回想7

私が1回目の入院時に行った治療について、ちょっと説明を。

(超選択的)動注化学療法
がんの栄養動脈から抗がん剤を投与する方法です。股の付け根の動脈からカテーテルと呼ばれる細い管を顔面の血管まで進め、造影剤で動脈を映しながらがんの栄養動脈を探します。栄養動脈が見つかったら、そこから抗がん剤(シスプラチン)を投与します。静脈投与に比べて多量の抗がん剤を直接投与することができるため高い抗がん効果が期待でき、同時に中和剤を点滴できるので抗がん剤の副作用を軽減することができます。

というものと、放射線を併用した治療でした。放射線に関しては35回、計70グレイの放射線を患部に照射するというものです。

完治率は相当高いようで、不安ながらも期待して治療に臨んでました。

にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


スポンサーサイト
Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
カレンダー+最終更新日
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
FC2カウンター
プロフィール

D.まさ

Author:D.まさ
40歳になっちゃった・・。
上顎癌になったのが37の秋、左眼摘出手術をしたのが38の春。
一安心していた39歳の秋に膵臓癌発病。手術不可能で重粒子腺治療。
経過は良好のはずたったが術後一年の2012年1月局所再発。さらなる治療に・・・
頭頸部の動注療法+放射線さらには摘出外科手術。
膵臓癌の重粒子線治療、抗癌剤治療。
病気後の日常、闘病、治療のブログ。
負けねーぞ、まだまだ。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。