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回想4 衝撃のあっさり告知

2008年11月25日
昨日、某大病院から紹介を受け、某大学病院へ
待っている間はまだ、癌かもとは深刻には考えず。
順番がきて・・・

挨拶をし、その直後
医師:「上顎癌ですね、これは。まあ正確には組織を採取し検査をするが
    ほぼ、間違いないでしょう」
自分:「あのー、良性の腫瘍という可能性は・・・」
医師:「あっ、それは考えない方がいいね、だって良性じゃこんなに骨破壊
    されないから」
自分:「ガーン」 奥さんをちら見・・・  奥さん「あわわわわわ、しくしく」←泣いててびっくりした
医師:「それで、どうしましょうか?2通りの方法があります。その1、外科的に
    治療、これは眼球摘出、上顎の骨の摘出等を含み非常に大規模な手術
    となります、顔の左側には相当のダメージが残ります。」
自分:「いやいやいやいや、そ、それは・・ちょ、ちょ、ちょっと・・」
医師:「そうですよねぇ。まだ若いしそれは困りますよねぇ。それでこういう方法があります」

その後、抗がん剤の動脈注射療法、放射線を併用した治療法の説明をされる。

自分:「その治療で、完治するんでしょうか?」
医師:「します!ただ約3ヶ月の治療期間がかかり、体力的にもきついですよ」
自分:「それでお願いします」
医師:「じゃあ、頑張りましょう」

なんてあっさり、なんて爽やかにがん告知をするんだろう!!
そして、なんておっかない手術の話しをするんだろう!!
私、あまりの衝撃に 帰りにのんきに奥さんと、回転寿司を食べて帰りました。
人間あまりにびっくりすると、とりあえず落ち着くものなんでしょうか?

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D.まさ

Author:D.まさ
40歳になっちゃった・・。
上顎癌になったのが37の秋、左眼摘出手術をしたのが38の春。
一安心していた39歳の秋に膵臓癌発病。手術不可能で重粒子腺治療。
経過は良好のはずたったが術後一年の2012年1月局所再発。さらなる治療に・・・
頭頸部の動注療法+放射線さらには摘出外科手術。
膵臓癌の重粒子線治療、抗癌剤治療。
病気後の日常、闘病、治療のブログ。
負けねーぞ、まだまだ。

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