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回想5 入院前

医師に上顎癌を宣告され、即入院かと思いきや、準備ができるまで
自宅待機をしていてくださいとのこと。
すぐ入院じゃないことにやや不思議な気分となる。

ネット等の上顎癌情報のネガティブな部分が非常に気になり、途中から
ネットで情報を見ることを止める。(退院するまで怖くて見れなかった)
だって、5年後の生存率が云々とかですよ・・・当事者的には怖すぎる

仕事もその時点で、長期休暇申請をした。某所の責任者として勤務していたので
引継ぎ等もあったが、なんとなくこうなりそうな気がしていたので、数日前から
引継ぎ事項をまとめておいた。
気分的にも会社の人間とは話をしたくなくなっており(癌のことなんかを聞かれたくなかった。)
癌診断の翌々日から休んだ。

心配して訪問してきた、姉、母および自分の家族で暫くお酒もダメだろうということで
居酒屋へ行く。周りの人たちは壮行パーティーといっていたが、内心は全く笑えていなかったが
心配かけるのもなんなので、とりあえず楽しく飲んどいた。

左上顎洞癌のため左目の眼球が突出してきて、痛みも徐々に強くなってきていた。
視力も自分は通常2.0であったが、左目はかすんでよく見えなくなってきていた。
また左頬部、左上顎部はしびれと、時により激しい痛みが出てきていた。

とりあえず処方してもらった、痛み止めを飲みつつ、しばらく遊んであげれなくなる
3歳と7歳の子どもと必死に遊ぶ。

しかし待てども、入院の連絡は来ず、1週間たち、もはや激痛が襲う状態となって
大学病院に連絡。
やっとこさ入院することができた。
2008/12初旬

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D.まさ

Author:D.まさ
40歳になっちゃった・・。
上顎癌になったのが37の秋、左眼摘出手術をしたのが38の春。
一安心していた39歳の秋に膵臓癌発病。手術不可能で重粒子腺治療。
経過は良好のはずたったが術後一年の2012年1月局所再発。さらなる治療に・・・
頭頸部の動注療法+放射線さらには摘出外科手術。
膵臓癌の重粒子線治療、抗癌剤治療。
病気後の日常、闘病、治療のブログ。
負けねーぞ、まだまだ。

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